ホルヘ・ルイス・ボルヘス

翁草

ボルヘスの『盲目について』

1977年77歳のホルヘ・ルイス・ボルヘスが七夜にわたって行った七つのテーマの講演の掉尾を飾るのがこの『盲目について』でした。1985年、死期を悟ったボルヘスはジュネーブに向かい、その地で教え子でもあ...
翁草

ボルヘスの短編『砂の本』

『砂の本』はアルゼンチンの作家ホルヘ・ルイス・ボルヘスが1975年に発表した13篇の短編の最後を飾る作品です。ボルヘスは先に『バベルの図書館』を出し、そこでは無数のあらゆる書物を蔵する無限の図書館につ...
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ボルヘスの処女作『ブエノスアイレスの熱狂』

今年(2023年)はホルヘ・ルイス・ボルヘスの最初の著作『ブエノスアイレスの熱狂』(Fervor de Buenos Aires)が世に出てから、ちょうど100周年に当たります。同書は父親ホルヘ・ギジ...
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マリア・コダマ女史からのメール

旧知のマリア・コダマ女史(日系二世)から先日以下のメールが届きました。 この方はアルゼンチンの文豪ホルヘ・ルイス・ボルヘスの未亡人で、作家の没後「ホルヘ・ルイス・ボルヘス国際財団」を立ち上げ、世界に向...