「翁草」- 作者別一覧

■ フェルナンド・デ・ロハス (1465-1541)

 ・『ラ・セレスティーナ、カリストとメリベアの悲喜劇』 

 

◆ ミゲル・デ・セルバンテス (1547-1616)

 ・模範小説集『びいどろ学士』

 ・『嫉妬深いエストレマドゥーラ男』

 ・『ジプシーの娘』

 ・幕間劇『離婚係の判事さん』

 ・『ダガンソ村の村長選挙』

 ・『偽装結婚』

 

◆ ディエゴ・ウルタド・デ・メンドサ ないし セバスティアン・デ・オロスコ (1510-1579)

 ・ 『ラサリーリョ・デ・トルメスの生涯』 

 

◆ ロペ・デ・ベガ (1562-1635)

 ・『国王こそ無二の判官』

 ・『世の片隅にある農夫』

 ・『フエンテ・オベフナ』

 

◆ フランシスコ・デ・ケベド (1580-1645)

 ・『ぺてん師ドン・パブロスの生涯』

 

◆ フアン・ルイス・デ・アラルコン (1580?-1639)

 ・『疑わしき真実』

 ・『壁に耳あり』

 

◆ ティルソ・デ・モリナ (1583-1648)

 ・『セビリアの色事師と石の招客』

 ・『不信心ゆえ地獄堕ち』

 ・『宮廷のはにかみ屋』

 

◆ カルデロン・デ・ラバルカ (1600-1681)

 ・『人生は夢』

 ・『驚異の魔術師』

 ・『サラメアの村長』

 ・『現世の大演劇』

 ・『沈黙に勝るものなし』

 

◆ フランシスコ・デ・ロハス・ソリーリャ (1607-1648)

 ・『王の他は容赦せぬ』



◆ アグスティン・モレト (1618-1669)

 ・「侮蔑には侮蔑」

 

◆ レアンドロ・フェルナンデス・デ・モラティン (1760-1828)

 ・『娘たちのハイ』

 

◆ ブレトン・デ・ロス・エレロス (1796-1873)

 ・『一度死ねば分るよ』

 ・『田舎者』

 

◆ ホセ・デ・エスプロンセダ (1808-1842)

 ・物語詩『サラマンカの大学生』

 

 ◆ グスタボ・アドルフォ・ベッケル(1836-1870)

 ・『伝説集』

 ・『抒情詩集』

 

◆ フアン・バレーラ (1824-1905)

 ・『ペピータ・ヒメネス』

 

◆ ペドロ・アントニオ・デ・アラルコン (1833-1891)

 ・『三角帽子』

 

◆ ベニト・ペレス・ガルドス (1843-1920)

 ・『マリアネラ』

 

◆ ミゲル・デ・ウナムノ (1864-1936)

 ・『霧』

 ・『トゥーラ伯母さん』

 

◆ ピオ・バローハ (1872-1956)

 ・『この世はかくの如し』

  ・『バスク牧歌調』

 

◆ アソリン (1873-1967)

 ・『ドン・キホーテの旅路』

 ・『田舎の町々』

 ・『永遠』

 

◆ ラモン・ゴメス・デ・ラ・セルナ (1888-1963)

 ・スペインの川柳『グレゲリ-ア』

 

◆ ガルシア・ロルカ (1898-1936)

 ・『ドニャ・ロシータ』

 ・『マリアナ・ピネダ』

 ・『すばらしい靴屋の女房』

 

 ◆ ホルヘ・ルイス・ボルヘス (1899-1986)

 ・『ブエノスアイレスの熱狂』(処女作)

 ・『砂の本』

 

 ◆ アレハンドロ・カソーナ (1903-1975)

 ・『立ち枯れ』

  

 ◆ オクタビオ・パス (1914-1998)

 ・『青い花束』

  

◆ マリオ・ベネデッティ (1920-2009)

 ・『俳句の片隅』

  

◆ バルガス・リョサ (1936-2025)

 ・『激動の時代』 (Tiempos recios)